壁の劣化は、内部から始まる サーモグラフィで見る建物診断
この撮影に使用したサーモグラフィーカメラのサーモグラフィーレンタルはこちらをご覧ください。
高層マンションをサーモグラフィカメラで撮影すると、可視光の写真では判別できない外壁内部の状態が、温度差として浮かび上がります。
外壁調査ニーズの高まりと、見極めるべきポイント
ここ数年、外壁調査への関心は急速に高まっています。関連する協会の設立や、国家試験を謳う資格制度なども次々と登場しており、業界全体に活気が出て需要が増えること自体は喜ばしいことです。一方で、こうした流れが単なる流行として扱われている面もあり、そこには少し疑問を感じる部分もあります。
大切なのは、費用対効果まで見据えた運用
サーモグラフィカメラは外壁調査において有効なアイテムであることは間違いありませんが、実際に会社として運用するとなると、費用対効果が最も重要な課題になります。当社では以前から、ご相談いただいたお客様に対して、こうした費用対効果の部分も含めてアドバイスしながら、ご購入・レンタルいただいた機材を実務で活用いただけるようサポートしています。
流行ではなく、きちんとした運用を
すでに機材をお持ちのお客様も、これから導入を検討されているお客様も、一時的な流行として終わらせるのではなく、きちんと運用・活用いただけるよう、今後もサポートしてまいります。
外壁調査や建物診断の機材選定・運用についても、サーモグラフィレンタルまでお気軽にご相談ください。

