サーモグラフィ株式会社

サーモグラフィ株式会社

ドローン専用サーモグラフィカメラ

ドローン専用サーモグラフィカメラ

FLIR Aerialシリーズの画像

FLIR Aerialシリーズは、工業調査・救助・捜索・学術研究のためのサーモグラフィ(サーモグラフィー)カメラを搭載したドローン・サーマル調査キットです。
ソーラーパネル点検、電力送電線の高所点検、工場内の配管点検、海や河川への温排水確認、住宅の屋根やビル屋上の状況確認、構造物調査、行方不明者の捜索、侵入者監視、テロ対策、鳥害獣の対策(行動分析)、ヒートアイランド研究など、さまざまな分野で活躍しています。

リアルタイム動画取り込み・
解析システム

昨今、さまざまな電力供給方法がある中で、太陽光による電力供給は補助金や買取制度の見直しなど色々な理由はあるにせよ、急激に増加しました。
ただ、メンテナンス方法が確立されないまま普及したために、現状も多くの方が試行錯誤しながらメンテナンスをしているのが実情です。その中でもいち早く取り入れられ実用化されている調査方法のひとつが赤外線サーモグラフィカメラによる調査方法です。
そして、ソーラーパネルの調査では、海外では常識となり国内でも徐々に取り入れられてきているのが、赤外線サーモグラフィカメラをドローンに搭載した調査方法です。従来方法と違い、安全かつスピーディーに調査することができます。
また、ソーラーパネルの温度異常がある箇所を可視化することにより、劣化の可能性が即座に確認できます。

メガソーラーの
点検作業

現状の調査方法ですと、絶縁抵抗計・テスタ(回路計)・クランプ式電流計・低圧検電器・接地抵抗計・I-V 曲線測定装置などを使用し点検を行っていることが多いかと思います。
これらはもちろん有効な点検方法ですが、膨大なメガソーラーのソーラーパネルを点検するには時間と労力が膨大に必要となります。
赤外線サーモグラフィカメラをドローンに搭載した点検方法ですと、安全かつ短時間で異常温度箇所を判定します。また、GPSを利用した自動航行が可能なので、定期的に同じコースを飛行し劣化の進行状況なども容易に確認できるようになりました。測定データを定期的に記録・保管していくことにより、データの資産価値も付加されていきます。

ドローン用サーモグラフィカメラの画像01

ドローン用サーモグラフィカメラで撮影することで一度に広範囲の確認が可能となります。

ドローン用サーモグラフィカメラの画像02

ドローン用サーモグラフィカメラで撮影することで一度に広範囲の確認が可能となります。

ドローン用サーモグラフィカメラの画像03

ドローン用サーモグラフィカメラで撮影することで一度に広範囲の確認が可能となります。

ドローンを利用した外壁調査

従来のサーモグラフィ(サーモグラフィー)カメラを利用した外壁調査・外壁診断では、カメラ角度の問題で高層物件への対応が難しいという問題がありました。ドローンを使用することによって、高層の建物でも角度を気にすることなく安定した撮影することが可能です。

外壁調査の近距離影画像
外壁調査の遠距離画像

レンタル価格表

ドローン専用サーモグラフィカメラ

2日レンタル料金 3日レンタル料金 4日以上のレンタル料金
¥99,000 ¥99,000+¥22,000=¥121,000 ¥99,000+(¥22,000×追加日数)=レンタル料金
※日数により割り引きがあります。詳細は別途お問い合わせください。

※2日とは1泊2日、3日とは2泊3日となります。

●現状はZenmuse XT6432Rのみのレンタルとなります。
●保険にご加入されない場合は、紛失・盗難・故障の際に実費分のご請求とさせていただきます。
●保険のご用命は、任意加入としておりますのでご注文前にお申し付けください。
●後日での加入はお断りします。
●保障内容は、破損・盗難に適応します。
詳しくはこちらからお問い合わせください。

※日数により割り引きがあります。詳細は別途お問い合わせください。

新型コロナ対策について

お客様に安心してレンタルいただくために、新型コロナウィルス感染症の予防対策として殺菌・抗菌処理したサーモグラフィ(サーモグラフィー)カメラをお届けしております。

日本全国すぐに対応いたします。
プロが選ぶ機種選定と機種設定ではじめてでも安心です。

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