ロゴマークの陰に、発熱の痕跡 iPhoneをサーモグラフィで撮影
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iPhoneをサーモグラフィカメラで撮影すると、外側からは分からない発熱の様子が色となって浮かび上がります。
発熱源はアップルのロゴマーク付近
熱画像を見ると、背面のアップルのロゴマーク左あたりを中心に高温域が広がっています。可視光の写真では真っ白で均一に見える背面も、サーモグラフィカメラを通すと内部でどこが発熱しているかが一目で分かります。
発熱を抑える工夫は、各社共通の課題
iPhoneをはじめとするスマートフォンの普及に伴い、各メーカーは発熱を抑える工夫に力を入れています。内部の部材配置や外観パーツの素材選定など、さまざまな工夫が施されていますが、その発熱の広がり方や温度をより正確に、分かりやすく把握するうえで、サーモグラフィカメラは有効なツールだと考えられます。
製品の発熱評価や品質検証にも、サーモグラフィレンタルをご活用ください。

