臨床実験
株式会社ボージャ沖縄様が、菊之露酒造株式会社と江崎グリコ株式会社が共同開発して作った、血液がサラサラになる黒麹もろみ酢の臨床試験に赤外線サーモグラフィカメラが使用されました。
血流改善効果の期待できる黒麹もろみ酢が、どれ程の効果があるかを赤外線サーモグラフィカメラを用いて臨床実験を行いました。
被験者 26歳女性 試飲前と試飲後28日をサーモグラフでデータ比較。
サーモグラフで15℃の水に付けて血流の復元具合を0分、10分、20分、30分、40分と5回計測。
試飲前2004年10月11日計測
サーモグラフデータ
試飲前、0分~40分後のサーモグラフデータ。
かなりの冷え性のようで、15℃の水に付けた40分後も体温が低いままの状態です。
試飲
28日経過2004年11月07日計測
サーモグラフデータ
試飲28日経過、0分~40分後のサーモグラフデータ。
試飲前は、40分後も体温が低いままでしたが、明らかに血流改善している事がサーモグラフデータで解かります。
少し信じられない結果ですが、私共が立会いの上計測していましたので血流改善効果はかなりあると言えるでしょう。
今までの数字のデータではなく、赤外線サーモグラフィカメラを使ったサーモグラフデータなら専門的な知識の無い方が見ても効果が歴然と解かるので臨床試験の結果を公表する場合に、かなり有効な手段となります。