普段は気にしない操作パネルも、実は発熱している サーモグラフィが暴く室内の熱源
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玄関モニターや床暖房の操作パネルをサーモグラフィカメラで撮影すると、普段まったく意識しない場所が、実は熱を発生させていることが分かります。
待機中でも発熱している機器は多い
熱画像を見ると、操作パネルの一部が周囲より高温で表示されています。使用していない、あるいは待機状態に見える機器であっても、内部の電子部品が常に稼働しているため、一定の熱を発生し続けています。
部屋の中には、意外な発熱源が潜んでいる
壁に設置されたパネル類やモニター類は、普段は熱源として意識されにくいものですが、こうした小さな発熱源が積み重なることで、室内の温度に影響を与えている場合があります。
発熱源を把握すれば、効率的な節電にもつながる
こうした熱源をあらかじめ把握し対策することで、夏場の冷房設定温度を必要以上に下げずに済み、効率的な節電につなげることができます。
室内に潜む発熱源の調査にも、サーモグラフィレンタルをご活用ください。目的に合った機種選定から測定方法まで、丁寧にサポートいたします。

