蛍光灯は「光る」だけじゃない サーモグラフィが映す発熱の実態
この撮影に使用したサーモグラフィーカメラのサーモグラフィーレンタルはこちらをご覧ください。
蛍光灯をサーモグラフィカメラで撮影すると、点灯中の器具が明確に発熱していることが色で確認できます。
光源そのものが熱源になっている
熱画像では、蛍光灯の発光部を中心に高温域が赤〜白色で表示されており、通常の蛍光灯が光を発すると同時に相応の熱を発生させていることが分かります。可視光の写真だけでは、この発熱の様子はまったく伝わりません。
LEDへの置き換えで見えてくる違い
節電意識が高まる昨今、LED電球への需要が増えています。電気料金の削減効果はもちろんですが、LEDは発熱量が少ないため、一般住宅の電球や蛍光灯をLEDに置き換えるだけで、夏場は体感温度が数度下がるとも言われています。今回は通常の蛍光灯の画像のみですが、機会があればLED蛍光灯やLED電球との比較画像も掲載し、発熱量の違いを視覚的に示せればと考えています。
今後さらに進むLEDへの移行
省エネ・低発熱という観点から、照明のLEDへの移行は今後もますます進んでいくと見られます。
照明器具の発熱量を比較・検証したい場合も、サーモグラフィレンタルで目的に合った機種をご提案いたします。

