熱画像解析ソフトウェア(無償)
HIKMICRO Analyzer(アナライザー)は、HIKMICRO製サーモグラフィカメラで撮影した熱画像や動画をパソコン上で解析し、レポートにまとめるための無償ソフトウェアです。カメラをUSBでパソコンにつなげば、映像を見ながらリアルタイムに温度を測ることもできます。
ダウンロード・インストール・基本の操作は、簡易取扱説明書(Web版)をご確認ください。
インストール、画像の解析、測定ツールの使い方、ライブ分析、レポート作成までを、画面の図を用いて説明しています。初めてご利用になる方は、こちらからご確認ください。スマートフォンでも読みやすいWeb版です。
メーカーが発行する正式な取扱説明書です。すべての機能について詳しく説明されています。
下のボタンから、zipファイルをダウンロードします。ファイルサイズが大きいため、通信環境によっては時間がかかる場合があります。
うまくいかない場合は、社内のシステム管理者へご相談いただくか、当社へお問い合わせください。
ダウンロードしたzipファイルを右クリックして展開し、フォルダ内のインストーラー(exeファイル)をダブルクリックします。使用許諾の画面で[使用許諾の条項に同意します]を選び、[ワンクリックインストール]を選ぶと、インストールが始まります。
カメラの画像やSDカードのデータをパソコンにコピーして、ライブラリから開くと解析できます。カメラをUSBケーブルでつなぐと、[Live]タブで映像を見ながら測定できます。詳しい操作は、簡易取扱説明書をご覧ください。
撮影した熱画像を取り込み、ポイント・ライン・矩形などの測定ツールで温度を測れます。放射率・距離・反射温度の設定や、パレット、温度スケールの調整もできます。
カメラをUSBでパソコンにつなぐと、映像を見ながらリアルタイムに温度を測れます。静止画の保存や動画の録画にも対応しています。撮影・録画したデータは、ライブラリからそのまま解析に使えます。
テンプレートを選ぶだけで、熱画像と可視光画像、測定結果をまとめたレポートを作れます。PDFまたはODT(Wordなどで編集可能)で書き出せます。
ご注意:動画はレポートには使用できません。レポートに載せたい場面は、静止画として保存してからご利用ください。
HIKMICRO Analyzerは、HIKMICRO製カメラで撮影したデータ用のソフトウェアです。FLIR製カメラの画像は、Thermal StudioまたはFLIR Toolsをご利用ください。
HIKMICRO Analyzerは、Windows用のソフトウェアです。対応OS・メモリ・ディスク容量などの最新の動作環境は、メーカー公式ページでご確認ください。
はい、無償でご利用いただけます。当社のサーバーから、そのままダウンロードできます。
HIKMICRO Analyzerは、Windows用のソフトウェアです。対応OS・メモリ・ディスク容量などの最新の動作環境は、メーカー公式ページでご確認ください。
USBケーブルがしっかり差さっているか、カメラの電源が入っているかをご確認ください。それでも表示されない場合は、カメラの選択欄の[更新]を押して、しばらくお待ちください。USB 3.0のポートとケーブルを使うと、映像が安定します。
画面左の「フレームレート」欄での設定に加えて、録画のボタンを押したときに出る「ビデオ録画フレームレート」の画面でも、数値を入力します。入力できる上限はカメラによって異なり、フレームレートの上限が低いカメラでは、30Hzでの収録はできません。
HIKMICRO Analyzerは、HIKMICRO製カメラで撮影したデータ用のソフトウェアです。FLIR製カメラの画像は、Thermal Studio(無償版)またはFLIR Toolsをご利用ください。
※ソフトウェアの仕様やダウンロード方法は、予告なく変更される場合があります。最新の情報はメーカー公式サイトをご確認ください。
※HIKMICRO、HIKMICRO Analyzerは、各社の商標または登録商標です。